ドラキュラの家
石山修武
- 概要
- 男性ふたりのカップルは,社会から隔絶されたワンルームを要求した.開口は少なく,玄関は錆色のシャッターで,工場のような禁欲的な外観をしている.社会的偏見に対する施主の抗いと,不完全な状態に情を抱く人間への建築家による仕掛け.内外両側からの力学が少し歪んだ「光の棺桶」を生み出した.
- 所在地
- 千葉県
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 年代
- 1990年代
- テーマ
- 社会