ラ・クンジュンタ──彫刻の家

概要
ひとりの彫刻家の作品のみを収蔵する美術館.粗い打ち放しの鉄筋コンクリート壁で覆われた空間は,半透明の高窓から入った淡い光で満たされ,彫刻や建築の表面の肌理や素材感が強調されている.断熱や余計な設備の一切が廃された空間で鑑賞者は彫刻とただ向き合う.
所在地
  • スイス
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1990年代
テーマ
物質