オリエンテ駅

概要
1998年のリスボン万博の交通拠点として建設され,周辺地区を接続する都市軸としての役割も担っている.5列のアーチで構成される橋梁構造の上に設けられたプラットフォームには,鉄とガラスによる40本の樹木のような透明な連続屋根が架かっている.この樹木状の柱の幾何学はアルゴリズムを用いてパラメトリックに設計された.
所在地
  • ポルトガル
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
コンピュテーショナル・デザイン
年代
1990年代
テーマ
技術