- 概要
- 古代の円形の港のそばに佇むこの建築は,直径160m,高さ32m,地下12mの円形で傾いた形態が特徴である.2,000人を収容する2万m2の閲覧室は,7つのテラスに階段状に配置され,屋根にある北向きの天窓から間接的に光が差し込む.厚い花崗岩の外壁は美しさだけでなく,蓄熱効果により室内温度を調節し,エネルギー消費量を削減する環境性能も兼ね備える.
- 所在地
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- カテゴリ
- 環境テクノロジー
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- テーマ
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