小国町民体育館

概要
地域の森林組合,建設会社の協力を得て建設された,スギ間伐材のトラス材5,602本,接点グローブ1,455個を用いた立体トラス屋根のドーム.地域材利用,木造大空間の両面で先駆的であり,コンピュータを使った構造解析は後のパラメトリックなフォームファインディングにも繋がった.屋根バレルヴォールト全体を折り曲げることにより,ハイサイドライトおよび4周から光が入り,繊細な立体トラスを照らす.日本初の延床面積3,000m2を超えた大規模木造建築.
所在地
  • 熊本県
掲載誌
新建築 2025:08
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