シルバーハット

概要
コンクリート柱の上に,鉄骨フレームによる大小7つの軽やかなヴォールトを架け,各々に機能を持つ居場所をつくり出す.多木浩二の影響を受けて空間性から場所性へと意識が移り,空間性を希薄にするべく架構をよりオープンにした.機能と形態の即物性,素材の文脈を考慮した開放的な空間の計画であり,身体と行動を家具と建築が流動的にくるみ込む様が構想されている.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
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カテゴリ
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年代
1980年代
テーマ
物質