東京工業大学百年記念館
篠原一男
- 概要
- 大岡山駅の眼前,銀灰色の屈折したハーフシリンダーがリジットな量塊から飛び出す.この異質な接合により空間が断片化され,それらを統合する論理をあえてつくらず恣意性が強調された.黒い筒型のダムウェータや蛇行して伸びる鉄骨階段などは,生成の運動を助長するかのように建物に張り付く.篠原は「カオスを内在する機械の活性力」を主題とし,第4の様式へ向かった.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 年代
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- テーマ
- 手法