パタン・ランゲージ/盈進学園東野高等学校

概要
アレグザンダーは書籍『パタン・ランゲージ』(1977年)において,調和的で生き生きとした街や建物に潜む空間や出来事のパタンをあらかじめ準備し,設計プロセスに使用者も参加できる手法を提唱した.その実践として,日本で初めて手掛けたのが盈進学園(1985年)である.全教員と一部の生徒との面接によって環境構成要素の類型が抽出され,それに基づいて教室棟,大講堂,体育館など20棟以上が構成された.
所在地
  • 埼玉県
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1970年代
テーマ
社会