瀬戸内海歴史民俗資料館
山本忠司
- 概要
- 瀬戸内海を望む山頂に建つ.「内の自然が建築に囲まれ,その建築を外の自然が囲む」イメージのもと,収蔵室や展示室が地形に呼応し積層.整地過程で採取された石材が外壁に積み上がり,周囲環境に溶け込む.香川県職員の山本は瀬戸内の風土に根ざす建築を追求,後に瀬戸内海建築憲章(1979年)の共同発表者となる.
- 所在地
- 香川県
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- モダニズムからの諸相環境の気づき
- カテゴリ
- 土地への応答
- 次のカテゴリ
- 素材の文脈
- 年代
- 1970年代
- テーマ
- 物質