バングラデシュ国会議場
ルイス・カーン
- 概要
- 議事堂の「砦」としての超越性と,その場所性を顕在化させるという思想に則る.八角形議場を中心に,多要素の独立と調和が拮抗.幾何学・光・煉瓦や大理石という素材で,「水と植生が風景を席巻」する霊性,「掘って建てる」土地の風景,風土の宗教性に応答する.
- 所在地
- バングラデシュ
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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