ジョージア銀行本店
ジョージ・チャハヴァ+ズラブ・ジャラガニア
- 概要
- ソ連建築界が効率重視の動きから脱却した頃,ロシア構成主義の理念を甦らせた建築が建てられるようになる.2層単位の水平なボリュームが井桁状に組み合わされた構成の旧高速道路建設省もそのひとつ.建築家ジョージ・チャハヴァは設計者であると同時に同省の副大臣でもあった.2011年に改修されて以降は,ジョージア銀行本社として使用されている.
- 所在地
- ジョージア
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
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- カテゴリ
- 東欧・アフリカ・アジアのモダニズム
- 年代
- 1970年代
- テーマ
- 物質