ワールド・トレード・センター1・2

概要
コアと外周のチューブ状の柱で荷重を負担する骨組式筒形構造が採用され,これよって無柱のオフィス空間がつくられた.エレベータにはスカイロビー方式を活用し,効率的な運用が実現された.また,施工に際しては,外壁,床スラブ等にプレハブ部材を採用し効率化を図った.2001年9月1日のアメリカ同時多発テロで崩壊後,跡地には追悼施設および博物館が建設されている.
所在地
  • 米国
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1970年代
テーマ
技術