大阪万博お祭り広場

概要
1970年の大阪万博の中心施設で,スペースフレームで構成された幅108m,長さ291.6mの大屋根が約1カ月のリフトアップで架けられた.その大屋根の中や下に当時の最先端のロボットや住居装置が配置され,高度経済成長下の日本が誇る先端技術を可視化する舞台として機能した.構造は坪井善勝,お祭り広場諸装置は磯崎新,空中テーマ館は黒川紀章が担当.屋根を貫通する太陽の塔は岡本太郎の設計.
所在地
  • 大阪府
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
大スパン建築形態と技術
カテゴリ
技術が生み出す空間
次のカテゴリ
環境制御地域とつくり方
年代
1970年代
テーマ
技術