霞が関ビルディング

概要
日本初の超高層ビルとして象徴的な存在.高さ制限の撤廃,容積制度への移行といった建築基準法の規制緩和を促し,敷地面積の7割を広場=公開空地とするなど,以後の高層建築時代の幕開けとなる.耐震性を高めるため,剛構造に代わって武藤清による鉄骨の柔構造が採用されたほか,各分野で新技術が導入された.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1960年代
テーマ
都市