ヒルサイドテラス第1期

概要
4半世紀にわたり段階的に展開されたヒルサイドテラスの第1期.小さな建築群が連なり,見えざる骨格が自然と形成される「群造形」の思想が表れている.江戸以来の微地形と現代建築の間合いや,街路と建築内の視線の交錯が意識されている.第1期では伝統的な隅入りの導入などが見られる.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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