大学セミナーハウス

概要
丘陵地帯に計画された宿泊研修施設.10数棟の小宿泊室とひとつの小セミナー室からなる宿舎村が7群,地形に沿って弧を描くように配置され,それらを見下ろす逆ピラミッド形の本館が全体の一体感を生んでいる.吉阪の「不連続統一体」の理念の具体化であり,師事したル・コルビュジエの影響のもと,モダニズムを乗り越える形態の有機性が表れている
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
カテゴリ
モダニズムからの諸相
年代
1960年代
テーマ
手法