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白の家
篠原一男
概要
正方形平面,方形屋根の木造住宅.目地や回り縁のない抽象的な空間に入り込む光や象徴的に配置された太い柱を特徴とする,日本の伝統を主題とした「第一の様式」の中心的住宅.産業化していく当時の住宅の状況下,篠原一男は「住宅は芸術である」と唱えた.完成間際に移転要請があったもののその実現は40年越しとなり,2008年の現行法規に適合させ移築された.
所在地
東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1960年代
テーマ
手法
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