ペドレグーリョ公営住宅

概要
都市化の進行と拡大するスラムに対するソーシャルハウジングの一環として構想された.医療機関や教育施設も備えた自律的な住区として計画され,柔らかい造形も含め国際的な注目を集めたものの,第一期の完成(1951年)後,曲線が特徴的な住棟の建設が高コストによる工期の遅れで批判の対象となったほか,住民と管理者との摩擦などの課題を抱え,政府からは放棄された歴史を持つ.
所在地
  • ブラジル
掲載誌
新建築 2025:08
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ハウジング・住宅改良
カテゴリ
戦後のハウジング
年代
1950年代
テーマ
社会