神奈川県立近代美術館

概要
鶴岡八幡宮の境内に位置する文化施設で,環境との積極的な調和が設計時に理念のひとつとして謳われた.南面の池に迫り出した2階や,内外が交錯する空間構成がその理念を体現し,1階外壁の大谷石やピロティ足元の伊豆石など要所に用いられた自然素材がその印象を一層強固なものにしている.
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
カテゴリ
自然を取り込む建築
次のカテゴリ
環境の気づき
年代
1950年代
テーマ
環境