スペースフレーム
コンラット・ワックスマン
- 概要
- モジュール化によって建築を工業化することを目指したワックスマンが,米空軍の依頼で開発した格納庫の架構システム.鋼管を球状のユニバーサルジョイントで組んだ四面体を単位とした構造で,実現には至らなかったものの,ドローイングに示すような圧巻の大スパン空間を構想した.
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- エンジニアリングと造形
- カテゴリ
- 大スパン建築
- 年代
- 1950年代
- テーマ
- 技術