アウガルテンの高射砲塔

概要
ナチスがウィーンの防空強化の一環として,2基1組で旧市街を三角形に囲むように3カ所に配した塔のひとつ.3万〜4万人を収容可能で,発電設備や毒ガス用フィルター,医療施設も備えていた.戦後,壁の厚みにより解体は不可能とされ,現在もアウガルテン公園の敷地内に残存している.
所在地
  • オーストリア
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
弔う建築大戦前夜・大戦下の都市
カテゴリ
戦争の記憶
次のカテゴリ
災害との対峙
年代
1940年代
テーマ
社会