アウガルテンの高射砲塔
フリードリヒ・タムス
- 概要
- ナチスがウィーンの防空強化の一環として,2基1組で旧市街を三角形に囲むように3カ所に配した塔のひとつ.3万〜4万人を収容可能で,発電設備や毒ガス用フィルター,医療施設も備えていた.戦後,壁の厚みにより解体は不可能とされ,現在もアウガルテン公園の敷地内に残存している.
- 所在地
- オーストリア
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- 弔う建築大戦前夜・大戦下の都市
- カテゴリ
- 戦争の記憶
- 次のカテゴリ
- 災害との対峙
- 年代
- 1940年代
- テーマ
- 社会