朝香宮邸
アンリ・ラパン+宮内省内匠寮
- 概要
- 建築は宮内省だが,1階の主要な接客空間と2階の殿下書斎・居間の室内装飾は,アール・デコの代表的なデザイナー,ラパンによる.多くの内装材がフランスで製作され,日本に運び込まれた.正面玄関のガラスレリーフ扉などルネ・ラリックの作品がある.この建築はその後,首相公邸,迎賓館,東京都庭園美術館に転用された.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 年代
- 1930年代
- テーマ
- 物質