軽井沢夏の家
アントニン・レーモンド
- 概要
- レーモンドの別荘兼アトリエ.V字型屋根やスロープを持つ居間と東側の十字型寝室群で構成.畳モジュール,地産材の正直な使用や構造現し,芯外しによる雨戸・ガラス戸の完全収納機構といった日本木造建築術を駆使,軽快で開放的なモダニズム空間を実現した.ル・コルビュジエによるエラズリス邸計画案(1930年)に着想を得ており,「われわれの考えの巧みな実作」として『ル・コルビュジエ全作品集』にも掲載された.1984年の解体危機を経て1986年に軽井沢タリアセンへ移築,ペイネ美術館として再生された.
- 所在地
- 長野県
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
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- モダニズムの未来ビジョン戸建て住宅という実験
- カテゴリ
- モダニズムの展開
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- 年代
- 1930年代
- テーマ
- 手法