震災慰霊堂

概要
関東大震災の遭難者の遺骨を納めるための霊堂として,当時市内で最も被害の大きかった地に建てられた.RC造で,中国風やインド風の様式を用いた日本旧来の宗教的様式を実現している.後に,東京大空襲で命を落とした人びとの遺骨も納められ,現在では死者約16万人が眠っている.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
弔う建築
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大戦前夜・大戦下の都市戦争の記憶
年代
1920年代
テーマ
社会