近三ビルヂング(旧森五商店東京支店)

概要
江戸時代から続く呉服問屋である森五商店の東京支店として,村野藤吾が渡辺節事務所から独立して最初に実現したオフィスビル.渋い色の外壁タイルや壁面とフラットな関係の窓,エントランス天井のドイツ製ガラスモザイクなどに設計者の意図が込められている.現在に至るまで,創建時の建物への配慮とLEED取得など現代のテナントビルとしての性能向上の両立を図った増改築がなされている.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1920年代
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