丸ノ内ビルヂング
三菱合資会社地所部
- 概要
- 日本における戦前のオフィスビルの完成を示す建築.大型機械や吊足場などのアメリカの施工・工事管理技術により短工期で実現した.当時最大規模のビルであり,一般に開かれた商店街やエレベータの集約化など,日本の建築界に与えた影響は大きい.米国式事務所ビルが集まる「一丁紐育」と称されるエリアの要となった.ジョサイア・コンドルと辰野金吾を師とした桜井小太郎が技師長として携わった.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- カテゴリ
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- 年代
- 1920年代
- テーマ
- 都市