リライアンス・ビル

概要
1890年,バーナム&ルート社に発注された仕事を引き継ぎ,C.B.アトウッドが構造エンジニアのE.C.シャンクランドと共に設計した14階建て鉄骨造のオフィスビルである.象徴的特徴たるシカゴ・ウィンドウ,大判のガラス,釉薬のついたテラコッタによって構成される軽快な外壁面はシカゴ派の構造的,機能的アプローチのひとつの完成形を示す.
所在地
  • 米国
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1920年以前
テーマ
技術