東京駅丸の内駅舎
辰野金吾
- 概要
- 皇居に向き合う中央停車場として中央に皇室用玄関を配した横長の駅舎.乗車口と降車口を南北で分ける特徴的な平面は「辰野式」で装飾される.戦災を受け2階建てで復旧された.2012年には免震化しつつ復原(写真下段).行幸通りを介して皇居へと繋がる象徴的な都市空間は,今でも帝都としての性格をよく残す.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- カテゴリ
- 帝都の空間
- 次のカテゴリ
- 大戦前夜・大戦下の都市
- 年代
- 1920年以前
- テーマ
- 都市