アントワープ中央駅

概要
「鉄道の大聖堂」と呼ばれるこの建築は,高さ60mに達する折衷主義のドームから,国鉄技師クレマン・ヴァン・ボガードによる鉄とガラスのトレインシェッドへと繋がる,西欧随一の荘厳さを誇る駅舎である.建築史家が主人公の小説『アウステルリッツ』(2001年)において,政治的状況を含めたこの建築の建設過程が描写されている.
所在地
  • ベルギー
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1920年以前
テーマ
都市