家と場所の響き

東阪田の住宅

概要
高齢の建主が近隣施設へ移り、空き家となった住宅を、もう一度家族がさまざまな使い方ができる家に建て替えた。一時帰宅する建主や建主の娘姉妹が暮らすほか、親戚の集まりや、染め物のワークショップなど人びとが集まる場所としても活用する。近隣の山々や古墳群から着想した目印ともなる外形とした。
所在地
  • 大阪府
掲載誌
住宅特集 2026:09
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