庭──育てる場所をもつ

足久保の家

概要
北側に川、南側に山林のある崖を抱え、西側の斜面には茶畑が広がる敷地に建つ分棟式の住宅。アプローチの石は、もともと敷地にあったものや近隣から譲り受けたものを用いた。敷地の入口付近には小山を築き、回り込むようなアプローチとして2棟間の庭の親密性を保っている。
所在地
  • 静岡県
掲載誌
住宅特集 2026:08
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