庭──育てる場所をもつ

修学院の散居

概要
東から西に向かって緩やかに下る約1,700m2の敷地に建つ分棟型の週末住宅の建て替えと改修。飛騨高山から3棟の民家を移築し、それぞれ異なる用途をもたせ、回廊で繋いだ。北西側のガレージと北東側の正門は既存のものを改修した。敷地内には約5mの高低差があるが、部分的に階段とし、そこにも回廊を設けることで広い敷地に連続性をもたせた。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2026:08
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