調律する窓──開くこと、閉じること、その間

代々木上原の家

概要
三角形の街区の中で、不動産的合理性と自然の地形が衝突した結果、変形四角形となった敷地に建つ。隣地からの視線を躱しつつ、光と風を敷地の中に取り込むために、東西にヴォリュームを配し、南北方向に通り庭を設けた。西側のヴォリュームは敷地形状に沿って屈折させ、南側の前面道路から通り庭への視線を遮る。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2026:07
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