木で家をつくる理由──素材から問い直す

神楽坂の家

概要
都心部の住宅地に建つ設計者の自邸。江戸時代に住宅地として開拓され、間口が狭く奥行きのある敷地が多く整備された場所で、現在はそれらがさらに細分化され木造家屋が密集している。敷地は間口4.9m、奥行き約7.7m。敷地内には約1.4mの高低差がある。防災性向上を目的とした地区計画で高さ制限緩和を受け、地下1階から2.5階までの4層で構成された。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2026:05
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