敷地の可能性を拓く

目黒の住宅

概要
都心部の住宅地、坂の中腹に建つ。敷地は狭い間口に対し南北に深い奥行きと、約2.5mの高低差を有する。これらを空間に深度と変化をもたらす契機ととらえ、地形に内在する空間的価値と敷地内外の関係を結び直すことで、限られた輪郭の中に時間的・空間的広がりを呼び込むことを目指した。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2026:03
関連リンク
新建築ショップ