敷地の可能性を拓く

三条町の家

概要
高低差のある住宅地のアスファルト舗装の道路から約1.3m~1.8m下がった敷地に建つ。道路と住宅の2階を繋ぐ鉄骨造の桟橋を架けた。桟橋の幅は最も広い場所で5,100mm。桟橋は玄関に向かって上昇し、アプローチに沿う2階の腰壁は、準耐力壁として壁量を確保しながら、プライバシーの度合いを調整する。
所在地
  • 宮城県
掲載誌
住宅特集 2026:03
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