リノベーションという敬意──これからに価値を繋ぐ17のアイデア

越後町の家

概要
築92年の町家を改修し、芸術家の拠点とした。既存間仕切り壁の撤去に伴い水平耐力を補うために設置した幅420mmの鉄骨梯子状フレームが玄関から連続する。土間の奥には隣の路地へと抜ける作業場の離れが続く。床から屋根まで伸びる鉄骨梯子状フレームが交錯し、空間に立体的な重なりと奥行きを与える。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2026:02
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