リノベーションという敬意──これからに価値を繋ぐ17のアイデア

静原村の家・宿泊棟編

概要
設計者の自邸兼事務所である「静原村の家」(本誌2206)の隣家を購入し1棟貸しの宿泊施設に改修。敷地境界を超えて複数に建物を一体的に活用し、事務所スタッフや宿泊者、集落の人びとが交流する場となる。改修の際に出た廃材は敷地内で整理・保管され、集落の内外で再利用される材の活用ネットワークの拠点でもある。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2026:02
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