「環境住宅」2025──暮らしのエコロジーの現在地

奄美大島の家

概要
奄美大島の住宅地に建つ設計者の自邸。日照時間の短い奄美大島で送電網に頼らず、自立したエネルギー循環を構築するため、太陽光パネルや真空管型太陽熱温水器を設置。屋根は周辺の集落に見られる波板トタンや入母屋の意匠を継承しつつ、断熱・通気・採光の工夫を重ね、少ないエネルギーで島の気候に適応させた。
所在地
  • 鹿児島県
掲載誌
住宅特集 2025:12
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