スケールとディテール──部分と全体の往復

徳山邸

概要
もともとの敷地がふたつに分筆され、そのうちの公園に面する敷地を取得し、家型と箱型のふたつのヴォリュームから成る住宅を建てた。室内はスキップフロアになっており、ふたつのヴォリュームを行き来しながら階を上がっていく。内部の設備などはアドホックに配置することで、今後気軽に設計のトライアンドエラーができるようにしている。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2025:11
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