スケールとディテール──部分と全体の往復

House in Tamba

概要
斜面地の一部を切り下げて開拓した敷地に建つ平屋。トラス梁、偏心ブレースなどを用いながら、長さ13,650mmの片流れ屋根を支持している。天井高は2,300~3,570mmまで変化し、北東側の三角形の庭の奥行きも増していくことで、室内と庭、両者のスケールが連動する。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2025:11
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