建築家の自邸

仲井町の家

概要
南東側の公園に面した崖地に建つ設計者の自邸兼設計事務所。手前から事務所として使う離れ、中庭、母屋、公園と連続する層とそれらを繋ぐ同一軸上の開口により奥行きのある空間を生んだ。平屋の離れが道路側にあることで、街並みに配慮すると同時に、母屋の防犯性とプライバシーを守る。屋根のラインを揃え、分棟を感じさせない外観とした。
所在地
  • 千葉県
掲載誌
住宅特集 2025:09
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