庭──時間を積み上げていく場所

竹の山の舎

概要
南北に長く、東西で2m以上の高低差のある敷地に建つ。鉄筋コンクリート造の1階の一部を地中に埋め、土留め擁壁の役割も兼ねた。木造の2階の北側と西側にはテラスとそれに沿った開口を設け、庭への眺望を確保し、天井の高い東側には空へと視線が抜ける開口を設けた。開口の高さは周囲の住宅からの視線や内部での行動に合わせて設定した。
所在地
  • 愛知県
掲載誌
住宅特集 2025:08
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