土間・テラス──境界を溶かす間の場所

千ヶ滝の家

概要
軽井沢の雑木林を見下ろす敷地に建つ。南側の雑木林に向かって大きなテラスを設け、それを囲うように緩やかなカーブを描く平面とした。和室と書斎のふたつを離れとしてつくり、家に多様な居場所をつくった。また、軽井沢に移住した家族のために、高気密高断熱性能住宅となるよう外断熱やトリプルサッシの採用など、さまざまな工夫を行った。
所在地
  • 長野県
掲載誌
住宅特集 2025:07
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