敷地に応答せよ──環境の力を引き出す建ち方

千ヶ滝の大屋根

概要
軽井沢の林の中に建つ。敷地は南北で約5,500mmの高低差があり、西には国有林が広がる。軽井沢特有の大地からの湿気を避けるように1階を浮かせ、敷地の高低差を活かしたブリッジ状のアプローチを設えた。切妻、片流れ、ハイサイドライトと小屋組のささやかな変化が架構のバリエーションを生み出す。
所在地
  • 長野県
掲載誌
住宅特集 2025:05
関連リンク
新建築ショップ