小さな家・平屋──身体スケールから考える
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木村松本建築設計事務所
- 概要
- 琵琶湖湖畔の起伏のある敷地に建つ。建主の暮らす都市部と仕事場の間に休憩のための小屋をつくる計画。面積は14.1m2。現地で組み立てる鉄骨基礎ユニットをはじめ、コルゲート鋼板の屋根やビニールハウス用妻面換気窓を改造して制作した「蔀サッシ」、開くと湖側に向かって張り出す「外倒しデッキ」などといった、既製や制作のパーツをアッセンブルするような考え方で全体を構成した。
- 所在地
- 滋賀県
- 掲載誌
- 住宅特集 2025:04
- 関連リンク
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