触発する木造──木をめぐる建築家たちの挑戦

鎌倉・板倉・隅切の家

概要
敷地は隣地の角を隅切ったような形状をしている。小路に面する北東側は敷地に倣って短手の外壁を延長し、反対側は長手の外壁をそのまま延長したことで、上空から見ると奴凧のように腕を広げた平面形状となっている。内部は910mmピッチの板倉構法の構造壁と10寸勾配の天井による構成とし、開口には三角障子を取り付けた。
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
住宅特集 2025:03
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