リノベーションが繋ぐもの──新しい価値を創造する15のアイデア

時代を眺める家

概要
建主が祖父母から引き継いだ築54年の住宅の改修。雛壇状の敷地に建ち、車を2台停めるスペースを確保するために、もともと約1.9mの高低差があった玄関の床レベルを高低差約1mまで下げた。普段とは異なる視点から周囲を眺めることで、見落としがちなその場所の記憶に触れるよう意図された。
所在地
  • 大阪府
掲載誌
住宅特集 2025:02
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