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北に多様を包む家
森下修/森下建築総研
概要
もともと北側の瓦葺き屋根の母屋だけが建っており、南は庭に豊かな植生が育っていた。そこに南側敷地境界に沿って緩くカーブしながら東西に伸びる平屋を増築した。新築棟は高床式とすることで風が通り、土の組成を阻害しない。庭の樹木は可能な限りそのまま残し、移植もしながら元の庭がもつ雰囲気を継承した。
所在地
愛知県
掲載誌
住宅特集 2024:12
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