幾何学模様に出会える街の家

概要
愛知県瀬戸市に建つ4人家族の住宅。市内各所に幾何学模様をモチーフにしたタイルの装飾やレリーフが見られることから、1階と2階で正方形の床をずらすことでできる八角星形の外形ヴォリュームを立ち上げた。壁には同じ上げ下げ窓が反復。ひとつひとつの窓は大きくないが、多方向に向けられた窓が同時に視界に入ることで組み写真のような広がりが生まれる。
所在地
  • 愛知県
掲載誌
住宅特集 2024:09
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